カスタムタグとチームの属性

あなたと共同編集者が簡単に検索できるように、ドキュメントにタグと属性を付けます。ユーザーが個人の組織用にカスタムタグを作成する一方で、チーム管理者はアカウントレベルで属性を設定して、チームのデータを一元的に整理します。タグと属性の豊富な利点については、以下をご覧ください。

誰でもカスタムタグを作成できますが、定義済みの入力を使用してアカウント全体の属性を構成できるのは、エンタープライズアカウントのみです。アップグレードするには、してください接触営業チーム

カスタムタグまたは属性を使用してドキュメントにラベルを付ける方法については、以下の手順に従ってください。エンタープライズアカウントのユーザーである場合のみ、属性にアクセスできます。
  1. ドキュメントページのドキュメントにカーソルを合わせて、[ ellipses.png >属性の管理]をクリックします。 「ドキュメント属性」と呼ばれるモーダルがポップアップします。

    tile_view_manage_attributes.png
  2. [カスタムタグ]の下のテキストボックスに、ドキュメントに関連付けるタグを入力します。エントリ間で「Enter」を押します。

    add_custom_tags.png
  3. エンタープライズユーザーのみ :チーム管理者によって定義されたモーダルの属性フィールドに入力します。これには、テキストまたはリンクを手動で入力するか、ドロップダウンからオプションを選択することが含まれます。
  4. モーダルの入力が完了したら、[ " ] [保存]をクリックします。 "これで、カスタムタグと属性がドキュメントに関連付けられます。
エンタープライズアカウントのチーム管理者である場合、チームメンバーがドキュメントのラベル付けと検索に使用できるカスタム属性を構成できます。新しい属性を構成するには、次の手順を実行します。
  1. ドキュメントページのトップバーで"チーム"をクリックして、管理パネルに移動します。
  2. " Document Management "タイルをクリックします。

    Screen_Shot_2018-08-29_at_9.51.38_AM.png
  3. 「属性の追加」をクリックします。「属性設定」というタイトルのモーダルがポップアップ表示されます。

    add_attribute _-_ admins.png
  4. 属性に名前を付け、入力タイプを選択します。入力タイプがドロップダウンまたは数値範囲の場合、その属性を設定する方法については、以下のセクションを参照してください。

    admins _-_ set_attribute_type.png
  5. 属性の設定が終了したら、「保存」をクリックします。
チームメンバーがオプションの事前定義リストから値を選択するようにしたい場合は、ドロップダウン入力タイプを使用できます。

dropdown_user_view.png

ドロップダウン(単一選択または複数選択)入力タイプで属性を構成するには、次の手順を実行します。
  1. 入力タイプのドロップダウンから「ドロップダウン(単一選択)」または「ドロップダウン(複数選択)」を選択します。

    select_dropdown_input_type.png
  2. [別の値を追加]をクリックして、対応するテキストボックスに入力します。

    add_a_value.png
  3. 追加する残りの値について、手順2を繰り返します。
  4. テキストボックスの左側にhandlebars.pngをドラッグして、値を並べ替えます。テキストボックスにカーソルを合わせてellipses.pngクリックし、対応するオプションを選択して、値を削除するかデフォルト値にします。

    delete_or_make_default.png
  5. 値のリストの作成が終了したら、「保存」をクリックします。
ユーザーがドロップダウンの階層から値を選択し、各選択が前のものに依存するようにする場合(国>州>市など)、階層ドロップダウン入力タイプを使用できます。

階層ドロップダウン入力タイプの属性を作成するには、次の手順を実行します。
  1. 次のガイドラインに従って、階層値のCSVを作成します。
  • 各列は属性を表します。
  • 各列の最初のセルには、属性名が含まれています。
  • 列内の他のすべてのセルには、属性値が含まれています。
  • 左端の列は、その右側の列が依存している親属性です。その列は、右側の列の親などです。

    hierarchy_data_set_example.png
  • 入力タイプのドロップダウンから「ドロップダウン(階層)」を選択します。

    input_type_dropdown _-__ hierarchy.png
  • [インポート]をクリックして、階層値のCSVを選択します。
  • [保存] をクリックします。
  • 1〜10のレベルなど、事前に定義された範囲内の数値をチームメンバーにドキュメントに関連付ける場合は、数値範囲入力タイプを使用できます。属性を適用する場合、ユーザーはスピナーの矢印を切り替えるか、手動で数値を入力することにより、値を1ずつ変更できます。

    num_spinner.png

    数値範囲入力タイプで属性を設定するには、次の手順に従います。
    1. 入力タイプのドロップダウンから「数値範囲」を選択します。

      numeric_range_selection_from_dropdown.png
    2. [最小値]および[最大値]テキストボックスに数値を入力します。

      set_min_and_max_values.png
    3. [保存] をクリックします。
    アカウントにないLucidchartユーザーは、共有されているドキュメントに関連付けられているカスタムタグと属性を表示できますか?
    いいえ。データプライバシー上の理由により、Lucidchartはアカウント間でカスタムタグまたは属性を共有しません。


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