文書のステータス管理

Lucidchart の文書ステータス機能を使用して、「下書き」、「レビュー保留中」や「承認済み」など、文書にステータスを割り当てることができます。ワークフローを整理し、チーム内でのコミュニケーションを円滑化する上で役立つ機能です。以下では、ステータスの割り当てと管理方法をご紹介しています。

ドキュメントページのリストビューでは、既定で [ステータス] 列が表示され、割り当てられているドキュメントのステータスが表示されます。文書にステータスが割り当てられていない場合、「ステータス」フィールドは空白で表示されます。

view_status_in_list_view.png

ドキュメントのステータスを編集するには、行にカーソルを合わせて [3_dots.png ステータスを> 編集] をクリックするか triangle.png、をクリックして、ドロップダウンから目的のステータスを選択します。まだステータスがないドキュメントにステータスを割り当てるには、行にカーソルを合わせて [3_dots.png ステータスの> 割り当て] をクリックするか assign_status.png、をクリックしてドロップダウンからステータスを選択します。

assign_status_in_list_view.png

status_dropdown_list_view.png
[ドキュメント] ページのタイルビューでは、ステータスが割り当てられたドキュメントの上部にバナーが表示されます。ドキュメントの@@

tile_view_banners.png

ステータスを編集するには、ドキュメントのサムネールにカーソルを合わせ、triangle.png 上部または [Screen_Shot_2018-07-17_at_10.22.05_PM.png ステータスを> 編集] をクリックしてから、目的のステータスを選択します。をドロップダウンから選択します。ステータスがないドキュメントにステータスを割り当てるには、「ステータスのScreen_Shot_2018-07-17_at_10.22.05_PM.png > > 割り当て」(Assign Status) をクリックし、ドロップダウンからステータスを選択します。

assign_status_tile_view.png

Screen_Shot_2018-07-18_at_8.44.37_AM.png
エディタでドキュメントを表示しているときは、割り当てられたステータスが名前の横に表示されます。ステータスを@@

view_status_in_editor.png

編集するには、ステータスをクリックし、表示されるドロップダウンから新しいオプションを選択するか、[ファイル] [ステータスの> 管理] に移動します。開いているドキュメントにステータスが割り当てられていない場合は、「ファイル」(File)「ステータスの割り当て」(Assign Status) の順に選択し、メニューからオプションを選択して、そのステータスを> 割り当てることができます。

assign_status_in_editor.png

エンタープライズ管理者は、カスタムのステータス値と色を設定して、チーム全体のワークフロー管理を合理化できます。
カスタムのステータス値と色を設定するには、TEAM.png ドキュメントページの上部にあるをクリックして、管理パネルに移動します。

次に、[ドキュメント管理] タイルを選択します。[

DocumentManagementTIle.png

ドキュメント管理] タイルをクリックしたら、[ドキュメントのステータス] に移動し、Edit.png アイコンをクリックします。

DocumentStatus.png

「属性設定」パネルが表示されます。

Screen_shot_2020-05-18_AT_8.23.04_am.png

ここでは、カスタムステータス値を設定し、チーム全体で使用する各値に色を割り当てることができます。デフォルト値の名前にカーソルを合わせ、Screen_Shot_2018-11-27_at_1.30.29_PM.png アイコンをクリックすると、使用しないステータス値が削除されます。次に、[別の値の" " 追加] をクリックし、より長いテキストボックスに目的のステータス値の名前を入力します。カスタム値に色を割り当てるには、値名の左側にあるボックスをクリックし、色を選択します。ドキュメントの編集をロックするステータスを作成するには、「コンテンツのロック」チェックボックスをオンにします。

コンテンツロックを使用すると、完了状態のドキュメントに偶発的な変更が加えられないことを確信できます。

ドキュメントに対する編集権限を持つユーザーは、ドキュメントをロック状態に変更できます。

image2crop.png

ドキュメントがロックされると、ステータスが変更されるまでドキュメントを編集できません。

image1.png

ドキュメントがロックされている場合は、編集できません。ただし、ドキュメントがロックされている場合でも、次の操作を実行できます。

  • ドキュメントにコメントを追加する
  • 図形データを表示する
  • リビジョン履歴の表示
  • ドキュメントを共有する
  • ドキュメントをエクスポートする
  • ドキュメントを提示する
  • ドキュメントをコピーする

コンテンツロックを使用するには、Enterprise アカウントにログインし、アカウントの管理者がロックを許可するカスタムステータスを作成している必要があります。


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