Lucidchart Reporter

Lucidchart Reporter は、ServiceRocket レポート作成アドオンと一緒に使用するコンポーネントです。アドオンの使用方法については、同社ドキュメンテーションを参照してください。Lucidchart Reporter は、同アドオンに含まれる Content Reporter と密接に関連しているため、添付ファイルに関するレポート作成レシピのいくつかを参考にすることもできます。

 

Lucidchart のレポート作成は以下の手順で行います。

  1. Report Table または Report Block マクロなどのマクロを使用してレポートコンテナーを作成します。
  2. Lucidchart Reporter マクロを選択したレポートコンテナー内に配置します。
    1. または、Lucidchart Reporter マクロパラメーター内にスペースキーを配置し、レポート内に一覧記載されたスペースからの図のみを表示することも可能です。デフォルトの設定では、現在のスペースからの図が表示されます。
  3. Lucidchart Reporter マクロの下に表示したい情報の Report Info マクロを追加します。Report Table マクロをレポートコンテナーとして使用する場合には、このレシピと同様に Report Info マクロを Report Column マクロ内に配置することも可能です。
  4. ページを保存し、表示するとレポートが確認できます。

Lucidchart Reporter では、Report Info マクロを使用して特別なフィールドを表示することができます。以下のフィールドの表示が可能です。

  • 表題
  • ファイルのサイズ
  • 適切なファイルのサイズ
  • スペース
  • 作成者
  • 作成日
  • 修飾子
  • 変更日
  • サムネイルのパス
  • ビューアーのパス
  • エディターのパス
  • 添付先
  • バージョン

Report Info マクロを作成し、キーが「lucidchart:<フィールド名> (lucidchart:[タイトル] または lucidchart:[変更日] など)」の形式になるようにプロパティを編集してフィールドを使用することができます。