文書ページ

Lucidchart にサインインすると、文書ページが表示されます。これはアカウントのホームページとなる場所です。このページから、文書やフォルダーの作成、整理や共有、Visio ファイルやその他のファイルのインポートに加え、アカウントのあらゆる機能にアクセスすることができます。以下では、文書ページの各部の詳細と作図に役立つアクションを詳しく説明しています。

TheDocumentsPage.png

文書ページのヘッダーからは、Lucidchart アカウントの以下のリソースにアクセスすることができます。

Header.png

Lucidchart ウェブサイト
左側の lucidchart_icon.png をクリックすると、Lucidchart ウェブサイトのホームページに移動します。製品や多彩なユースケースに関する詳細な情報を確認することができます。

文書ビューアー
文書ページから別のページに移動した際に、documents button をクリックすると文書ページに戻ります。

インテグレーションマネージャー
integrations button をクリックするとインテグレーションマネージャーへ移動します。

Screen_Shot_2018-09-19_at_12.39.49_PM.png

マネージャー内のタイルにマウスポインターを合わせると、インテグレーションの詳細が表示され、アカウントへインストールすることができます。team_icon_small.png で示されたインテグレーションはチームまたはエンタープライズアカウントでのみ利用可能です。そのため、install_integration.png をクリックすると、アカウントのアップグレードが可能な [アカウントの設定] ページに移動します。

ヘルプセンター
Lucidchart について不明な点がある場合には、help_button.png をクリックしてヘルプセンターに移動し、Lucidchart の機能、インテグレーション、設定に関する多彩な記事や動画をチェックしてみましょう。

通知フィード
notifications_icon.png をクリックすると、通知フィードへのアクセスが可能です。このアイコンは文書ページでのみ表示されます。

notifications_feed.png
  • 右上の gear_icon.png をクリックするとアカウントの設定パネルに移動し、受信する通知の種類を選択することができます。以下のイベントに関する通知のオン/オフを切り替えることができます。

    • フォロー中の文書にユーザーがコメントした
    • フォロー中の文書にユーザーが編集を加えた
    • ユーザーが文書やフォルダーをあなたと共有した時
  • 上記の通知オプションに加え、ユーザーから Lucidchart チームに参加するよう招待された際には常に通知が届きます。
  • 文書が共有されたことを知らせる通知を受け取った場合には、フィードの通知でその文書をクリックして開くことができます。このフィードから共有フォルダーにアクセスすることはできませんが、文書ページから共有フォルダーの名前を検索して対象のフォルダーを見つけることができます。
  • フォロー中のイベントに関しては、メール通知も送信されます。
  • 通知の右側の remove_a_notification.png をクリックすると、いつでも通知フィードの項目を削除することができます。
  • 文書をフォローするには、対象の文書を右クリックし、[変更通知を受け取る] を選択します。
その他
ヘッダーの右側のメールアドレスをクリックすると、アカウントの設定へのアクセスやアカウントからのログアウト、さらに優れたブランド管理プラットフォーム Lucidpress への移動が可能です。

email_drop_down.png
ドキュメントビューアの左側には、フォルダマネージャがあります。ここでは、Lucidchartアカウントに関連付けられているすべてのフォルダを検索、作成、管理できます。

FolderManager.png


最初に表示されるフォルダグループは "私の文書。"

[マイドキュメント]の下に、作成したすべてのドキュメントフォルダがあります。 [マイドキュメント]の左側にある灰色の三角形をクリックして[マイドキュメント]グループを展開すると、作成したすべてのフォルダとサブフォルダが表示されます。


2番目のフォルダグループは "私と共有しました。"

[自分と共有]の下に、あなたと共有したすべての文書があります。これらはあなたがアクセスを許可されたが所有していない文書です。


次に、統合とプレミアム機能用のフォルダグループがあります。

アカウントでLucidchart Sales Solutionが有効になっている場合は、ここに「Salesforce」フォルダがあります。 “ Salesforce”フォルダには、すべてのSalesforceアカウントマップと関連文書があります。 Lucidchart Sales Solution 詳細については、ここご覧ください。

さらに、チームフォルダを使用するエンタープライズアカウントを使用している場合は、[チームフォルダ]をクリックしてチームフォルダにアクセスできます。チームフォルダ詳細については、こちら参照してください。

最後に、あなたはあなたを見つけるでしょう ゴミ フォルダ。

このフォルダには、過去7日以内に削除したすべての文書が含まれています。サムネイルを右クリックして[元に戻す]を選択すると、自分のアカウントと以前のフォルダに文書を復元できます。

あなたはできる拡大または縮小フォルダに' 、その名前の横にある三角形をトグルすることによって、Sの内容を。

フォルダを別のフォルダに移動するにはサブフォルダを作成したいフォルダをメインフォルダにドラッグアンドドロップします。
フォルダラベルを右クリックするか、フォルダ名の横にあるedit_icon.pngクリックして、次のオプションにアクセスします。

  • 新しいフォルダフォルダ内にサブフォルダを作成してください。
  • 新しい文書:フォルダ内に新しい文書を作成してください。
  • シェア:共有ダイアログを開きます。ここで、共同編集者にフォルダ内のドキュメントの編集、コメントの追加、または表示を依頼することができます。
  • リネーム:フォルダ名を変更してください。
  • 削除する:フォルダをゴミ箱に移動します。7日後に完全に削除されます。手動でフォルダをゴミ箱にドラッグすることもできます。
  • 詳細: フォルダーの名前、アイテム数、フォルダーの所有者を表示するダイアログが開きます。

フォルダマネージャの下に、次のように表示されます。

  • recent_documents.png:ここでは、あなたまたは共同編集者が最近開いた文書を、最新のものから古いものへと整理して見つけることができます。
  • StarredItems.png :ここにあなたが主演した文書やフォルダを見つけることができます。スター付きアイテムにアイテムを追加するには、アイテムを右クリックして「スター付きに追加」を選択します。スター付きアイテムからアイテムを削除するには、アイテムを右クリックして「スター付きから削除」を選択します。
  • search_results.png :ドキュメントビューアの右上にある検索バーにテキストを入力すると、一致の一覧が表示されます。検索結果ページの外側をクリックした場合は、[検索結果]をクリックしてページに戻ります。
ヘッダーの下には、初回のログイン時に選択されたペルソナに合わせてカスタマイズされたテンプレートの一覧が表示されます。

the_template_gallery.png

  • サムネイルのいずれかをクリックすると、テンプレートの編集可能なコピーが開きます。
  • 最初から文書の作成を行う場合には、new_blank_document.png をクリックします。
  • more_templates.png をクリックして Lucidchart テンプレートライブラリを参照します。
  • 隠す テンプレートバナー、クリック more_icon.png 右上にある[テンプレートを隠す]を選択します。アカウント設定の[設定]タブでいつでも再度有効にできます。
文書ページの中心には文書ビューアーが配置されています。すべての文書と選択されたフォルダー内のサブフォルダーが表示される場所です。デフォルトの設定では、このビューアーには [マイドキュメント] フォルダーの内容が表示されます。

the_documents_viewer.png

文書とフォルダーの作成とファイルのインポート
  • create_a_new_document.png をクリックして白紙の文書を作成します。
  • open_the_template_library_.png をクリックしてテンプレートライブラリを開きます。
  • create_a_new_folder.png をクリックしてフォルダーを新規作成します。
  • 他のプラットフォームからファイルをインポートして Lucidchart で開くには、import_button.png をクリックしてファイルの種類を選択します。Visio、Gliffy、Draw.io、OmniGraffle のファイルをインポートすると、その図を含む新規文書が文書ビューアーに表示されます。AWS アーキテクチャをインポートすると、インポートされた内容を含む新規文書がエディターで自動で開きます。
文書やフォルダーの検索
  • アカウント内で文書やフォルダーを検索するには、右上の検索バーを使用します。検索バーに入力した内容に一致するアイテムがビューアーにすべて表示されます。

    docs_viewer_search_bar.png
  • 検索結果表示を離れた後で表示に戻る場合は、フォルダーマネージャーの最下部の search_results.png をクリックします。
文書ビューアーの整理
  • デフォルト設定では、文書やフォルダーは新しい順にサムネイル表示されますが、この設定は検索バーの右側のアイコンで調整できます。
  • modify_docs_viewer_style.png をクリックしてサムネイルビューをリストビューに変更します。
  • クリック modify_docs_viewer_ordering.png 次のような編成オプションを引き出します。

    docs_viewer_ordering_options.png
  • リストビューの [タイトル] をクリックして A-Z/Z-A 順の切り替え、[変更日] をクリックして新-旧/旧-新順の切り替えも可能です。

    docs_viewer_list_view.png
文書やフォルダーの共有
  • 文書やフォルダーにマウスポインターを合わせ、share_your_document.png をクリックすると共有ダイアログが開きます。また、more_document_options.png をクリックして [共有] を選択することでも共有ダイアログを開けます。
  • ポップアップ表示されたダイアログで、メールアドレス、ユーザー名、グループ名を入力し、Screen_Shot_2018-01-25_at_9.47.56_AM.png をクリックします。
  • 共有したアイテムが共有先のユーザーの shared_with_me.png フォルダーに表示されます。
  • 他のユーザーからあなたへ、またはあなたから他のユーザーへ共有されたアイテムは two_person_sharing_icon.png でマークされます。
その他
文書やフォルダーにマウスポインターを合わせ、more_document_options.png または more_icon.png をクリックすると以下のオプションが表示されます。
  • 開く: エディター内で文書を開く、またはフォルダーの内容を表示します。文書やフォルダーにマウスポインターを合わせて open_your_document.png をクリックすることも可能です。
  • 名前を変更: 文書やフォルダーの名前を変更します。
  • コピー: 文書やフォルダーのコピーを作成します。

    • 作成されたコピーはビューアー内で最新アイテムとして表示されます。
    • 元のフォルダーの内容は新しいフォルダーにコピーされますが、内容を読み込むまでに数分かかる場合があります。
  • 削除: 文書をごみ箱に移動します。ごみ箱に移動された文書は、7日後に完全に削除されます。
  • 属性の管理: 文書に属性を追加、または既存の属性の編集や削除を行います。
  • ステータスの割り当て: 文書にステータスを付与、または既存のステータスの編集や削除を行います。
  • 共有: 共同編集者を文書またはファイルに招待し、編集、コメント、閲覧してもらいます。
以下のオプションは文書にのみ使用することができます。
  • リマインダーを設定: 指定した日数の経過後に文書を更新する定期的なリマインダーを設定します。
  • 変更通知を受け取る: 文書に編集が加えられる度に通知を受け取ることを選択します。
  • テンプレートに変換: 文書をテンプレートに変換します。

    • 表示されるダイアログでテンプレートのカテゴリーを選択し、説明を入力して Screen_Shot_2018-01-25_at_10.49.49_AM.png をクリックします。more_document_options.png をクリックして [テンプレートの詳細を編集] を選択すると、この内容を変更することができます。
    • このオプションは、文書のコピーを作成するものではなく、文書をテンプレート形式に変換するものです。
    • 作成したテンプレートはテンプレートライブラリの [個人] セクションに保管されます。

      personal_templates.png
    • 編集可能なテンプレートのコピーを作成するには、対象のテンプレートのサムネイルにマウスポインターを合わせて Screen_Shot_2018-01-25_at_9.53.48_AM.png を選択するか、テンプレートライブラリで対象のテンプレートのサムネイルをクリックします。
    • more_document_options.png をクリックして [テンプレートを編集] を選択し、テンプレートを編集します。
  • 詳細: 文書の名前、サイズ、作成日、最終変更日、フォルダーの場所を表示するダイアログが開きます。フォルダー名をクリックするとそのフォルダーへ移動します。
高度な検索を使用すると、文書やフォルダを簡単に見つけることができます。詳細検索モーダルを開くには、ドキュメントビューアの検索バーの横にあるmagnifying_glass.pngクリックします。詳細検索のさまざまなコンポーネントについては、以下をご覧ください。

advanced_search_modal.png

場所
場所フィルターを使用して、特定のフォルダーの場所に検索を絞り込むことができます。アカウント全体を検索するには、[everywhere]を選択します。ドキュメントの所有権に基づいて検索を絞り込むには[マイドキュメント]または[自分と共有]を選択し、現在のドキュメントページで開いているフォルダに検索を制限するには[現在のフォルダ]を選択します。

種類
「種類」フィルタを使用して、検索しているファイルの種類(フォルダまたはドキュメント)を指定できます。

ドキュメントの属性
あなたがエンタープライズアカウントを使用している場合は、チーム管理者によって設定された属性に基づいた検索オプションのリストが表示されます。チーム全体の基準に基づいて検索を絞り込むには、これらのカテゴリのいずれかに入力します。アカウントの種類に関係なく、自分または他のユーザーが添付したカスタムタグに基づいてドキュメントまたはフォルダを検索できます。



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