文書の公開

公開機能を使えば、誰とでも簡単にウェブ上で文書を共有できるようになります。右上の [共有] ボタンをクリックすることで、共有専用の Lucidchart のウェブページ、パーマネント PDF リンク、ソーシャルメディアでの共有、自社ウェブページへの図の埋め込みなど、さまざまな方法で図を公開することができます。

  1. 画面右上の [共有] ボタンをクリックするとメニューが表示されます。メニューバーの [共有] > [公開] をクリックすることも可能です。
  2. [その他の共有オプション] をクリックします。

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  3. [公開] タブを選択し、ドロップダウンメニューから、公開オプションを選択します。

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  4. 青のボタン ([リンクを生成]、[ページを公開] または [選択内容を公開] のいずれか) をクリックして、コピーとペーストが可能な URL を生成します。

注意: 選択した複数のページを公開する場合には、ドロップダウンメニューから [エリア選択] をクリックします。その後、公開したい範囲を囲むようにマウスでクリックしてドラッグします。

[ソーシャル] タブをクリックして文書を Facebook、Twitter、Google+、または LinkedIn で共有します。

ソーシャルメディアのオプション

ウェブサイト、ブログ、wiki に図を埋め込むには、[埋め込み] タブを使用して通常の HTML img src タグで使用できる埋め込みコードを生成します。公開前に必ず [埋め込みコードを有効化] ボタンをクリックしてください。

文書の埋め込み

Lucidchart ではロボット排除規約 (robots.txt) によりクローリングを排除しており、ユーザー作成の公開文書はすべて、検索エンジンによるインデックス化から除外されます。そのため、Google やその他の検索エンジンがユーザーの公開した Lucidchart 文書をクロールすることはできません。

セキュリティ強化のため、共有または公開する文書はパスワードで保護することをおすすめします。共有または公開された文書にパスワードを追加するためには、オレンジ色の [共有] ボタン > [高度な設定] > [公開] の順にクリックし、[パスワードを要求する] を有効にし、希望のパスワードを入力して [リンクを生成] をクリックします。

埋め込まれた文書をパスワードで保護するためには、上記の手順でパスワード保護された文書へのリンクを生成します。その後、パスワード保護されたリンクをコピーして埋め込みコードに貼り付け、HTML コードの “src=” 以降の既存の文書リンクを置き換えます (以下のスクリーンショットを参照)。

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注意: パスワード保護はチームおよびエンタープライズアカウントで利用できる機能です。プレミアム機能の詳細はアカウントの種類に関する記事を参照してください。



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