Jive インテグレーション

Lucidchart を Jive と連携するには、Jive の管理者がインスタンスにアドオンをインストールする必要があります。これにより、利用可能なアプリ一覧で Lucidchart がユーザーに表示されるようになります。

メニューを開き、[アドオン] ページに移動します。利用可能なアドオンの一覧から Lucidchart を選択し、[インストール] をクリックします。

Jive アドオン

ユーザーがアドオンの使用時に有料の Lucidchart チームアカウントへの追加を希望する場合には、Jive のクライアント ID とシークレットを Lucidchart へコピーして貼り付け、Jive へ接続する必要があります。

クライアント ID とシークレットの表示

歯車アイコンをクリックしてアドオンメニューを表示し、[クライアント ID とシークレットの表示] をクリックします。

新規ウィンドウを開き、Lucidchart 管理者アカウントにログインします。[チーム管理者] > [アプリのインテグレーション] > [Jive] へ移動し、Jive のクライアント ID とシークレットをフィールドにコピーして貼り付けます。

Jive インスタンスの Lucidchart への接続

お使いの Jive インスタンスに接続されたことを確認します。ウィンドウを閉じて、Jive へ戻ります。

インストールが完了すると、このインスタンスの Jive ユーザーは誰でも Lucidchart アドオンを使用して文書を新規作成できるようになります。

[作成] メニューを開き、Jive 文書を新規作成するか、既存の Jive 文書を参照します。

Jive 文書の作成

Jive ページ内で「!」と入力し、[Bang Apps] メニューを表示するか、「!Lucidchart」と入力して Lucidchart アプリを開きます。Lucidchart アカウントにログインし、図を選択または作成します。選択した内容が挿入されます。

Jive での新規文書の作成

ビューアーで画像をクリックして読み込みます。

ビューアーでの Jive 画像の読み込み

ビューアーのグレーのコントロールバーを使用して更新や表示設定の変更を行います。

スタートガイド

Lucidchart の文書リストや文書エディターについてより詳しく学ぶには、スタートガイドをご覧ください。



関連する記事
Lucidchart と Hipchat の連携
Lucidchart と Slack の連携
Zoho Connect インテグレーション
共同編集と共有