G Suite ドメインへの Lucidchart のインストール

G Suiteドメイン用にLucidchartを設定することで、Lucidchartチームを簡単に管理できます。インストールが完了すると、Lucidchartはあなたの学校または会社のGmailの 'Apps Launcher'メニューに表示されます。クリックすると、新しいユーザーのアカウントが自動的に準備され、チームに配置されます。

注意: 既存の Lucidchart アカウントを G Suite へ連携させる場合には、Lucidchart アカウントの登録がドメインのメールアドレスと同一のメールアドレスで行われていることを確認してください。登録メールアドレスの変更は、Lucidchart の [アカウント] > [ユーザー設定] で簡単に行うことができます。

Lucidchart for G Suite のインストールは以下の手順で行います。

  1. G Suite Marketplace へ移動します。
  2. Lucidchart を検索して [インストール] をクリックします。
  3. Lucidchart からドメインデータの一部へのアクセス権を求められます。ボックスにチェックを入れ、利用規約に同意し、[承諾] をクリックします。
  4. Lucidchart がインストールされると、ユーザーへの通知方法を説明する最初のポップアップが表示されます。[次へ] をクリックします。

    Lucidchart G suite
  5. Lucidchart へのアクセス方法を示す別のポップアップが表示されます。[次へ] をクリックします。

    Lucidchart アプリのインストール
  6. Lucidchart チームでのインテグレーションのカスタマイズ方法を示す最後のポップアップが表示されます。[追加のチーム設定] をクリックします。

    Lucidchart でのインテグレーションのカスタマイズ
  7. Lucidchartは新しいブラウザタブ/ウィンドウで開き、あなたはあなたのチームをセットアップするよう促されます。ドメインによるユーザーの追加、Google SSOの設定、およびユーザープロビジョニングの手順については、以下のセクションを参照してください。
G Suiteドメインを持つユーザーをLucidchartアカウントに追加するには、次の手順に従います。
  1. 上部のバナーで[チーム]をクリックして、Lucidchartの管理パネルに移動します。
  2. ユーザータイルをクリックします。
  3. 右上の+ユーザーをクリックします。
  4. [ドメイン別に追加]をクリックします。ドメインの電子メールアドレスのリストが表示され、そこから新規および既存のLucidchartユーザーをチームに招待することができます。
G Suiteドメイン用のLucidchartをインストールしたら、チームのドメインのすべてのユーザーが自分のGoogleアカウントでLucidchartにログインできるように、チームのサインオン設定を調整できます。

Googleシングルサインオンをチームのユーザーのデフォルトのサインオン方法として設定するには、次の手順に従います。
  1. あなたのLucidchartアカウントにログインして、一番上のバナーの中の「チーム」をクリックすることによってあなたの管理パネルに行きなさい。
  2. [ID管理]タイルをクリックします。
  3. [ユーザーのサインイン]タブで、Googleのシングルサインオンが選択されていることを確認します。他の方法を選択または選択解除できます。
  4. デフォルトの認証ドロップダウンからGoogle SSOを選択します。
  5. [変更を保存]をクリックしてください。
G Suite管理ポータルからユーザーを追加または削除すると、LucidchartはG Suiteドメインと同期してLucidchartユーザーを自動的にプロビジョニングまたは削除できます。プロビジョニング同期の有効化中にエラーが発生した場合は、以下の「新しい権限の更新」の指示に従って、プロビジョニングの同期に必要な十分なデータアクセスをLucidchartに付与したことを確認してください。

注:GSuiteを使用してユーザーをプロビジョニングする機能は、エンタープライズのみの機能です。アップグレードするには、当社にアクセスしてください。 料金ページ またはセールスチームに連絡する

[G Suite の管理] ページに以下のピンクのバナーが表示される場合には、以下の手順で Lucidchart の G Suite へのアクセス権限を変更します。

G Suite の管理

  1. G Suite 管理コンソール (admin.google.com) を開きます。

    G Suite 管理コンソール
  2. [アプリ] > [Marketplace アプリ] の順にクリックします。

    マーケットプレイスのアプリ
  3. [Lucidchart の図] を選択します。

    Lucidchart の図
  4. [データアクセス] をクリックし、データアクセス権限が付与されていることを確認します。API アクセスが有効化されていることも確認してください。確認方法の詳細についてはこちらのスクリーンキャストをご覧ください。

    データアクセス API
  5. G Suite コンソール内でも、[G Suite の管理] ページでも、アクセス権限が付与されます。Lucidchart の G Suite ページを更新すると、お使いのドメインのユーザーの一覧を確認することができます。

Google Drive で文書が開けない場合や、データアクセス権限が期限切れである旨の警告が表示される場合には、お使いの Google アカウントの権限の一部に不足がある可能性があります。以下の手順を試してみましょう!

ご自身の Google Drive に Lucidchart アプリが追加されている場合:

  • お使いの Google アカウントで [アカウントの権限] ページを開き、Lucidchart のアクセス権限を完全に削除します。すると、次回ログイン試行時に、Google アカウントへのアクセス権限を再度付与するよう促されます。この手順により、アクセス権限がリセットされ、Google Drive へ正常に接続できるようになります。アクセス権限を再度付与した後には、必ず Lucidchart へログインし、Lucidchart の G Drive ページからも設定を確認してください。

Lucidchart がドメインにインストールされている場合には、ドメインの特権管理者に以下の手順を依頼する必要があります。

  • 管理者の Google Apps ドメインで、管理コンソールへ移動し、ドメインにインストールされている Lucidchart アプリを選択します。Lucidchart 作図アプリが [データアクセス権限を付与済み] になっていることを確認します。