Microsoft Azure の図

この記事では、Microsoft Azure の図の作成方法を、Visio ファイルからインポートする方法と Lucidchart でゼロから作成する方法との2通りに分けて説明しています。

Azure の図形はプロ、チームまたはエンタープライズアカウントでのみ利用可能です。アカウントのアップグレードについては、料金ページをご覧になるか、セールスチームまでお問い合わせください。

Azure の図

  • [文書] ページで、ページ左上の [インポート] > [Visio] の順にクリックします。Lucidchart へインポートする Visio ファイルを見つけて添付します。インポートが完了すると、これらのファイルは文書リストに表示され、編集を続けられるようになります。
  • 文書を開いた状態で [ファイル] > [インポート] をクリックして Visio ファイルをインポートします。
  • 文書をエクスポートするには [ファイル] > [次の形式でダウンロード] を選択し、エクスポートしたいファイルの形式を選択してダウンロードします。
  • 詳細については、[Visio ファイルのインポート/エクスポート] チュートリアルをご覧ください。
  • 文書のエディターで、左下の [他の図形] をクリックするか、ホットキー [M] を使って図形マネージャーを開きます。「Azure」を検索し、図形ライブラリが有効化されていることを確認して保存します。
  • 図形ライブラリが有効化されている場合には、図形が左側のツールボックスに表示され、キャンバスへドラッグ・アンド・ドロップできる状態になります。
  • 詳細については、[他の図形へのアクセス] チュートリアルをご覧ください。
  • Azure 図形ライブラリを開くと、文書のエディター内の左側のツールボックスに図形が表示されているのを確認することができます。
  • 左側のツールボックスから必要なアイコンをキャンバスにドラッグ・アンド・ドロップすることができます。アイコンの上にマウスポインターを合わせるとアイコン名が表示され、選択時に便利です。ツールボックス上部の [検索] オプションを使用し、図形の名前を入力して探すこともできます。

プロの便利な機能: キャンバス上にアイコンを配置するための容器が必要な時には、[コンテナー] ライブラリを使ってみましょう。Azure の図を見やすく、整理された状態に保つことができます。

  • 図形を接続するには、アイコンの縁にマウスポインターを合わせ、表示される [+] を外側へドラッグして線を描画し、図の他の部分へ接続します。詳細については、[線とオブジェクトの描画] チュートリアルをご覧ください。
  • [標準] ライブラリを使用して文書にプレーンテキストボックスを追加し、ラベルと関連する説明を加えます。
  • リンク、ホットスポット、レイヤーを使用して文書にインタラクティブ性を加えましょう。これらのオプションを使うことで、ページからページへジャンプしたり、閲覧者を詳細情報の記載されたウェブサイトへ移動させたり、図の一部の表示と非表示を切り替えることができます。


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