マインドマッピング

Lucidchart のユニークな機能、マインドマッピングは、ベーシック、プロ、チームまたはエンタープライズアカウントで利用可能です。詳しくは、料金ページをご覧になるか、当社セールスチームにご連絡ください。マウスをまったく使わずに、ひとつのアイデアを詳細に説明するマインドマップを作成し、思考、イノベーション、結論へと拡がるつながりを描き出すことができます。

Lucidchart でのマインドマップの例

  1. ツールボックスで [+図形] をクリックするか、[M] キーを押して画像マネージャーを開きます。
  2. [マインドマップ] ライブラリをオンにして [保存] をクリックします。
  3. 左側のツールバーからマインドマップ図形を選択し、キャンバスにドラッグします。
  4. テキストがハイライト表示され、カスタムのテキストを入力できるようになります。入力が完了したら [Enter] キーを押します。
  5. マップの任意のセクションを移動するには、そのセクションの親ブランチをクリックしてドラッグします。

    親をクリック
  6. 任意のノードの子ブランチを非表示にするには、親ノードを選択し、[Z] を押すか対象のノードの右下の [-] 記号をクリックします。

    マインドマップを折りたたみ
  7. [図形のオプション] パネルから [自動レイアウト] を選択すると、すべての枝が中心にへ向かって再編成されます。
  8. [図形のオプション] パネルを使用して各マッピングレベルの色をカスタマイズします。

    色のカスタマイズ
  9. マインドマッピングのスペースを最大限に確保するには、全画面表示モードを試してみましょう。

    Lucidchart で全画面表示を試してみる

既存のアウトラインがある場合には、Lucidchart のマインドマップへ簡単に変換することができます! 変換は、TXT ファイルの選択またはテキスト形式のアウトラインをコピーして貼り付ける方法で行います。

  1. .txt ファイルのインポート方法
  • Microsoft Word で [名前を付けて保存] を選択し、ファイルの形式を .txt に変更します。
  • Google Docs の場合には、[ファイル] > [形式を指定してダウンロード] > [書式なしテキスト (.txt)] を選択します。
  • Lucidchart で、ツールボックスのマインドマップ図形ライブラリから [インポート] を選択します。
  • .txt ファイルを選択し、[マインドマップをインポート] をクリックします。

サンプル .txt ファイル

Microsoft Word からの .txt ファイル

.txtファイルを Word でダウンロード

Google Docs からの .txt ファイル

.txtファイルを Docs からダウンロード

テキスト形式のアウトラインのコピーと貼り付け方法

  1. Lucidchart で、ツールボックスのマインドマップ図形ライブラリから [インポート] を選択します。
  2. アウトラインをコピーしてテキストフィールドに貼り付けます。
  3. [マインドマップをインポート] をクリックします。

アウトラインの書式設定

Lucidchart は、インデントにタブまたはスペースを使用したアウトラインを認識します。アウトライン1点につきいずれか1つのインデント形式を選択されることをおすすめします。詳細については、[書式設定] を参照してください。

Lucidchart は、どんなマインドマップでも瞬時にプレーンテキストや HTML テキストのアウトラインへと変換します。マインドマップテキストのエクスポートは以下の手順で行います。

  1. マインドマップ図形ライブラリで [エクスポート] を選択します。
  2. 希望に応じて、HTML コードまたはテキストをコピーして貼り付けます。
  3. テキストボックスからアウトラインをコピーして貼り付けます。

アウトラインの書式設定

Lucidchart は、インデントにタブまたはスペースを使用したアウトラインを認識します。アウトライン1点につきいずれか1つのインデント形式を選択されることをおすすめします。詳細については、[書式設定] を参照してください。

インポートに関する問題

  • 行頭文字または番号のリスト: 現在、Lucidchart は行頭文字または番号のリストには対応していません。タブまたはシングルスペースをインデントに使用したアウトラインを必ず使用してください。
  • Google Docs からのコピー: アウトライン作成時にタブ区切りの追加が必須となる Google Docs からのインポート時には不安定な動作が見られる場合があります。リストを作成し、その後テキスト行に [タブ] ボタンでインデントを設定すると、Lucidchart はこれらのテキスト行を前のインデントが設定された状態で登録します。リストの作成後にインデントを追加する場合には、スペースバーを使用してください。

エクスポートに関する問題

  • 複数の親: 1つのアイデアを複数の親に接続することもできますが、そのファイルをテキスト形式のアウトラインとしてエクスポートすると、Lucidchart のエクスポート過程でアイデアは1つの親のみに接続するよう変更されます。
  • 複数のマインドマップ: 1ページに複数のマインドマップがある場合には、Lucidchart は各マインドマップにつき別々のアウトラインを生成します。生成されたアウトラインはすべてエクスポート用のテキストボックスに表示されます。
  • マインドマップ以外の図形: マインドマップ図形から線を描画し、マインドマップ以外の図形に接続することも可能ですが、テキスト形式のアウトラインにはマインドマップ以外の図形は表示されません。
  • Tab : 子アイデアを作成
  • Enter : 兄弟アイデアを作成
  • F2 : テキストを編集
  • [Shift+Enter] : 行頭復帰
  • 矢印キー : マップ内を移動
  • Z : 子アイデアを非表示または表示

Lucidchart は、インデントにタブまたはスペースを使用したアウトラインを認識します。アウトライン1点につきいずれか1つのインデント形式を選択されることをおすすめします。以下の形式のサンプルをコピー ([Ctrl] または [Command] + [C]) &ペースト ([Ctrl] または [Command] + [V]) してみましょう。

インデントにタブを使用したマインドマップのアウトライン

ルート

     親 1

          子 1a

          子 1b

     親 2

          子 2a

          子 2b

インデントにスペースを使用したマインドマップのアウトライン

ルート

 親 1

 子 1a

 子 1b

 親 2

 子 2a

 子 2b



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