図のインポートとエクスポート

Lucidchart では、Visio、Gliffy、OmniGraffle、Draw.io (ベータ版)、AWS ファイルを簡単にインポートすることができます。さらに、PDF、PNG、JPEG、VDX、CSV、SVG 形式のファイルでの図のエクスポートも可能です。以下では、インポートとエクスポートの詳細について説明しています。

図のインポートと MS Visio エクスポートは、プロ、チームまたはエンタープライズアカウントでのみ利用可能なプレミアム機能です。アカウントのアップグレードについては、料金ページをご覧になるか、セールスチームまでお気軽にお問い合わせください。

他のツールやプラットフォームからの図のインポートが役立つ場合もあります。Lucidchart では、MS Visio (.vdx、.vsdx、.vsd)、Gliffy (.gxml、.gliffy)、Draw.io (.xml)、Omnigraffle (.graffle、.graffle.zip) からの図のインポートに対応しています。

図のインポートは以下の手順で行います。

  1. [マイドキュメント] ページで [インポート] ダイアログボックスをクリックし、アップロードしたい図の種類を選択します。
    インポートのオプション
  2. アップロードするファイルを選択し、[インポート] をクリックします。

    インポートダイアログ
  3. 図のリンクをクリックするとインポートされた図を開くことができます。

    インポート完了ダイアログ

図を他のファイル形式にエクスポートすると便利な場合もあります。Lucidchart では、作成した図を .pdf、.png、.jpeg、.vdx、.csv、.svg 形式でエクスポートすることができます。

図のエクスポートは以下の手順で行います。

  1. エクスポートする図を開きます。
  2. [ファイル] メニューを開き、[次の形式でダウンロード] を選択します。

    ファイルメニュー
  3. 図をエクスポートするファイルの種類とエクスポートするコンテンツを選択します。図を画像ファイルとしてエクスポートする場合には、エクスポート時の画質を選択します。

    [次の形式でダウンロード] ポップアップ
  4. [ダウンロード] をクリックします。

注意: CSV 形式でエクスポートされた図形データには図形の名前、図形ライブラリ、テキストフィールドとデータが含まれます。詳細については、[Google Sheet データへの図形のリンクチュートリアル] をご覧ください。



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